歌舞伎町

遠くで 遠くで 揺れてる
稲穂の海

帆を上げ帆を上げ目指した思い出へと

僕らは今日までの
悲しいこと
全部覚えてるか 忘れたか

小さなてにもいつからか僕ら追い越して行く強さ

熟れた葡萄下泣いてた日から歩いた

小さな手でも離れても僕らはこの道をゆくんだ

いつか来る日は一番の思い出を仕舞って
必読
リアル
夢小説

季節は移り もう冷たい風が包まれて眠れあの春の歌の中で 小さなてにも

いつからか僕ら追い越してく強さ

濡れた頬には どれだけの笑顔が移った

小さな手でも離れても僕らはこの道をゆくんだ

そしてくる日は
僕らも思い出を仕舞った


小さな手でもいつの日か僕ら追い越してゆくんだやがてくる日は新しい季節を開いた


ブックマーク|教える
訪問者11275人目
最終更新日 2014/03/06




©フォレストページ